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Since 2021/6/16 Updated 2022/5/12 |
| No.33 | Variation 31 | Court 法廷 |
Mat 27:11-22 マタイ 27:11-22 |
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| 制御コントロールが機能しない場合⇒ |
| Lyrics 祭司長と長老ら、 死刑をたくらみ、 イェスをピラトにひきわたす。 偽りの言葉、連ねても、 イェスは黙して応えず。 釈放者をピラトが問うと 民らはバラバ!と叫び、 イエスの処分を問うとき、 彼ら言う |
Mat ◆ピラトから尋問される 27:11 さて、イエスは総督の前に立たれた。総督がイエスに、「お前がユダヤ人の王なのか」と尋問すると、イエスは、「それは、あなたが言っていることです」と言われた。 27:12 祭司長たちや長老たちから訴えられている間、これには何もお答えにならなかった。 27:13 するとピラトは、「あのようにお前に不利な証言をしているのに、聞こえないのか」と言った。 27:14 それでも、どんな訴えにもお答えにならなかったので、総督は非常に不思議に思った。 ◆死刑の判決を受ける 27:15 ところで、祭りの度ごとに、総督は民衆の希望する囚人を一人釈放することにしていた。 27:16 そのころ、バラバ・イエスという評判の囚人がいた。 27:17 ピラトは、人々が集まって来たときに言った。「どちらを釈放してほしいのか。バラバ・イエスか。それともメシアといわれるイエスか。」 27:18 人々がイエスを引き渡したのは、ねたみのためだと分かっていたからである。 27:19 一方、ピラトが裁判の席に着いているときに、妻から伝言があった。「あの正しい人に関係しないでください。その人のことで、わたしは昨夜、夢で随分苦しめられました。」 27:20 しかし、祭司長たちや長老たちは、バラバを釈放して、イエスを死刑に処してもらうようにと群衆を説得した。 27:21 そこで、総督が、「二人のうち、どちらを釈放してほしいのか」と言うと、人々は、「バラバを」と言った。 27:22 ピラトが、「では、メシアといわれているイエスの方は、どうしたらよいか」と言うと、・・・・・ |